施工の流れ

施工の流れ0120-944-470

施工の流れ

Work flow

さいたま美装では、塗装後の美観、そして耐久性を引き上げるため、適切な施工手順に則って塗り替えリフォームを行っております。

昨今は、インターネットの普及により『安さ』をアピールする業者が多くなっていると肌で感じます。

しかし、本当に安さだけにフォーカスして良いものでしょうか?

お住いは一軒一軒の構造、またはその環境によって全くと言っていいほど同じようなケースはございません。

私たちは、お客様のお住いの状況を正しく理解し、そのうえで塗装を行うため、施工に関する一定のルーティンワークを大事にしております。

こちらのページは私たちのメインである

「外壁」と「屋根」

の塗装工事の流れを記載しております。私たちがどのくらい細部までこだわり塗装しているかをお時間の許す限りご覧下さい。

外壁上塗り

外壁塗装の流れ

  • 近隣への挨拶

    まず施工をスタートする前に、お客様のお住いの近隣の皆様に工事のご挨拶を致します。特に仮設足場を組み立てる際、どれだけ意識しても音が出る場合がございます。そのようなことを事前にご挨拶と共にお伝えいたします。

  • 仮設足場の組み立て

    作業性の良い足場を架けることにより、職人の安全性が保たれ高品質な施工が出来ます。そしてメッシュと言う、白い飛散防止ネットを張ることにより、塗料、ゴミが近隣のお住いに付かないよう配慮します。

    仮設足場の組み立て

  • 高圧洗浄による水洗い

    高圧洗浄機で外壁についた汚れ(苔、藻、旧塗膜、チョーキング)を丁寧に洗い落とします。壁についていた汚れ・カビを洗い流すことによって新しく塗る塗料の密着性を上げる事が出来ます。また水洗いを丁寧に行うことできちんとした施工ができるようになります。

  • 養生作業

    実はこの養生作業こそお客様の事をしっかり考えているかが分かるポイントでもあります。この作業は塗装しない窓など、特殊なビニールで保護することで汚れないようにする作業です。テープの張り方ひとつで仕上がりを左右する重要な作業です。

  • 外壁のひび割れ(クラック処理)

    そして塗装工事の一番の肝といっても過言ではない外壁のひび割れ補修。正直ここが職人の腕の見せ所と考えております。

    ちなみに、外壁にある亀裂をクラックと言い、塗装をする前に行う大事な下地補修です。

    作業としては、このクラックに外壁専用のコーキングを注入しふさぎます。この作業をしっかり行わなければ、いくら綺麗に塗っても数カ月でクラックがでてしまいます。

    外壁のひび割れ(クラック処理)

  • 外壁下塗り

    この下塗りは、壁と塗料の密着性をさらに高めるための作業です。ノリや接着剤と同じ役割であり、次の工程の中塗り塗料の密着性を上げるための重要な役割になります。

    外壁下塗り

  • 外壁中塗り

    外壁の中塗りは塗膜の厚さを出すために二回に分けて塗布します。長年の経験、知識、そして現場の状況をしっかり把握できなければ、均等に塗布ができません。

  • 外壁上塗り

    そして最後の上塗り。これで塗料メーカー基準の塗布量が付き、塗膜の厚みを確保することができます。しっかりと外壁の面積を計算し材料の缶数を計算しながら塗布しなければ出来ない精密な作業です。

  • 壁面付属部塗装

    アクセントになる大事な部分です

  • 破風・樋・水切り

     

  • 工事完成

    お客様に確認をしていただき養生を剥がし、足場を撤去し家全体、近隣の清掃をし工事の完成です。

    近隣の清掃

屋根塗装の流れ

  • 高圧洗浄

    高圧洗浄で外壁についた汚れ(藻、苔、古い塗膜)などを洗い落します。屋根の水洗いをしっかりと行わないとどんなに良い塗料を使っても、きちんと高圧洗浄で汚れが落ちていない外壁では塗料本来の機能を生かすことはできません。

  • 下塗り

    塗料の本来の機能を発揮し、長持ちさせるには塗料メーカー基準の塗布量(厚さ)で塗る必要があります。その塗膜の厚みを確保する為に、まず下塗りを行います。またタスペーサーを挿入するかしないかの判断は、劣化状況により挿入することで屋根を破損させることもありますので現場状況を見極めて判断致します。

    ※下地状況により吸い込みが多い場合は、下塗りを2回塗ることもございます。
    ※下塗りの前段階として、場合によってはタスペーサーを挿入することもございます。

    下塗り

  • 中塗り

    塗料の本来の機能を発揮し、長持ちさせるには塗料メーカー基準の塗布量(厚さ)で塗る必要があります。その塗膜の厚みを確保する為に、まず中塗りを行います。

    中塗り

  • 上塗り

    塗料に十分な厚みを持たせる為、最後に仕上げとして上塗りを行います。

    上塗り

  • 縁切り

    上塗り後、縁切り作業を行います。縁切りというのは、屋根塗装後に雨水の排出される溝を塞いでしまった塗膜をカッターなどで切る作業の事です。

    ※タスペーサーを入れた場合は縁切り作業は行いません。

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